効率的に共有・フィードバックを行いたい

参考になる良い通話や相談したい通話は、早くチーム内で共有することで質の向上や迅速な問題の解決に繋がります。また、通話終了後に共有し、コメントをもらうことで、通話中に考えたことや対応した内容について鮮明に覚えている間に振り返りを行うことができます。 そこで今回は、「どうすれば早く、効率的に通話内容の共有とフィードバックを行えるのか」について Slack を使った方法を紹介します。

Slack をどう使えばいいの? 

MiiTel には、MiiTel で指定した動作が行われた時、Slack にメッセージを送ることができる 「Slack 連携」という機能があります。

これを使うと、特定の通話にコメントが入力された時や「相談したい通話」「営業と連携」「アポイント獲得」など特定の応対メモが登録された場合、Slack に通知を送ることができます。 設定については、「Slack チャンネル連携」「Slack 通知設定」をご確認ください。

応対履歴にコメントが登録されたら Slack に通知

MiiTel のコメント欄にコメントが入力がされると Slack に通知を送ることができ、その通知に対して Slack 上でチームメンバーと議論を行うこともできます。

これを行うことで、確認するべき通話が分かりやすくなり、共有も行いやすくなります。

FB_1.png

通知専用のチャンネルを作成しておくと便利です。また、回線名 (電話番号) ごとに通知を飛ばすこともできるため、回線名別にチャンネルを設けるなども便利です。

特定応対メモが登録されたら Slack に通知

通知させるルールは複数選択できます。例えば、「相談したい」という応対メモを作成しておき、「相談したい」応対メモが登録された場合、または、コメントが追加された場合に通知を飛ばすこともできます。

この設定にすることで、チーム内に通話内容の共有を速やかに行い、さらに Slack 上で相談を行うことができます。

<特定の応対メモが登録された場合>

FB_1.png

<コメントが入力された場合>

FB_2.png

該当応対メモを登録したユーザーは、Salck に送られた通知に対して相談したい内容を書き、チームに共有することでオープンに相談することができます。

まとめ

今回は、Slack を活用した効率的なフィードバックをご紹介しました。Slack をご利用の場合は、通話履歴の共有方法として参考にしてみてください。

この記事は役に立ちましたか?