効率的な架電時間を知りたい

みなさん、架電業務をもっと効率よく行う方法はないかとお困りではありませんか?

電話をしたところ、相手が不在で、改めて電話しなければならなくなるなど、思ったよりも架電業務に時間がかかっている方も多いと思います。 このようなお悩みをお持ちの方、MiiTel のダッシュボードの通話時間帯を使用して、相手に繋がりやすい時間や曜日を調べることができること、ご存知ですか? この通話時間帯を使用すると、アポイントの獲得確率の高い時間帯や曜日を調べることもできます。 今回は、担当者に繋がりやすい時間帯を調べる場合を想定して手順をご紹介します。

Step 1: 調べたい通話に絞り込む

まずは、調べたい通話履歴の「期間」「種別」「登録されている応対メモ」で絞り込みます。

heat1.png

1集計期間:調べたい期間

2通話種別:[発信] を選択 (今回は架電履歴の傾向を見るため)

3応対メモ (絞り込み): 担当に繋がったこと通話に登録している応対メモを設定

4(オプション) 電話番号:特定の電話番号から発信した履歴のみで調べる場合のみ設定

応対メモの作成・登録方法は以下ヘルプページをご確認ください。

Step 2: 通話時間帯のヒートマップで確認

では、絞り込みした通話履歴が、何曜日の何時に多かったか確認しましょう。 ダッシュボード画面を少し下にスクロールすると「通話時間帯」という名前のヒートマップがあります。担当者と繋がった回数が多い曜日の時間帯が濃い色で表示されます。

heat3-1.png

ここで確認した曜日と時間帯を参考に今後の架電スケジュールを行うことで効率よく業務を行うことができます。

まとめ

担当者と繋がりやすい曜日と時間帯の確認方法を紹介しました。

Step 1 に設定する通話種別と応対メモによって、アポイント獲得数が多い曜日と時間帯を確認することもできます。ぜひ、みなさんの履歴を使ってさまざまな傾向を探してみてください 。

ヒートマップにカーソルを乗せた時に表示される回数は以下のように計算されます。
回数 = [該当通話種別件数] / [集計期間内の曜日日数]

例:
集計期間 : 2021年 10月
通話種別 : 発信
応対履歴 : アポイント獲得
ヒートマップで確認すること:水曜日のある時間帯の回数を確認した場合
回数 = [発信履歴の内「アポイント獲得」応対メモが登録されていた件数] / [2021年10月の水曜日の日数]

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