自動応対メモ (ベータ版)

この機能を使用すると通話内容から AI による自動判定を行い、通話終了後に該当の応対メモを自動登録できます。

  • 通話時間が 2 分以上の通話は、自動判定の対象外です。
  • 以下の場合など、誤って判定される場合があります。
      • 留守番電話アナウンスが日本語以外の場合
      • IVR など他音声アナウンスが流れた場合
      • 通話開始時に無音や雑音が発生した場合

設定方法

  1. MiiTel Analytics に管理者権限を持つアカウントでログインし、[設定] cog-light.svg をクリックします。
  2. [応対履歴] > [応対メモ] をクリックします。
  3. [応対メモを有効にする] のチェックボックスにチェックを入れます。
  4. [有効] のチェックボックスにチェックを入れます。

auto_call_memo1.png  

  1. [応対メモ名] にデフォルトの自動応対メモ名が表示されます。必要であれば適宜変更します。
  2. 設定後、[保存] をクリックします。

auto_call_memo2.png

  1. 留守番電話に繋がった通話と自動判定された履歴には、下図のように robot-solid.svg がついた応対メモが登録されます。

callmemo_new2.png 

応対履歴画面から手動で自動判定の応対メモを設定した場合、自動判定と手動の区別をつけるため応対メモには sticky-note-solid.svg が表示されます。

CCkqfejrlFl3OfBnBuNC1621995313-1621995419.gif

本機能を有効にした場合、以下機能でも上記応対メモを活用できます。

この記事は役に立ちましたか?