自動応対メモ (ベータ版)

この機能を使用すると通話内容から AI による自動判定を行い、通話終了後に該当の応対メモを自動登録できます。

  • 通話時間が 2 分以上の通話は、自動判定の対象外です。
  •  以下の場合など、誤って判定される場合があります。
    • 留守番電話アナウンスが日本語以外の場合
    • IVR など他音声アナウンスが流れた場合
    • 通話開始時に無音や雑音が発生した場合

設定方法

  1. 管理者権限のあるアカウントで MiiTel Analytics にログインします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [応対メモ] をクリックします。
  4. [応対メモを有効にする] にチェックを入れます。
  5. 「留守電」のチェックボックにチェックを入れます。
  6. 留守番電話に繋がった通話と自動判別された履歴に登録される「応対メモ名」を設定します。 

callmemo_new1.png

  1. 画面下部の [登録] をクリックします。
  2. 留守番電話に繋がった通話と自動判定された履歴には、下図のように robot-solid.svg がついた応対メモが登録されます。

callmemo_new2.png 

応対履歴画面から手動で自動判定の応対メモを設定した場合、自動判定と手動の区別をつけるため応対メモには sticky-note-solid.svg が表示されます。

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本機能を有効にした場合、以下機能でも上記応対メモを活用できます。

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