使用単語頻度レポート (ベータ版)

使用単語頻度レポート (ベータ版) では、お客様組織の MiiTel ユーザーが頻繁に発話している特徴的な単語を期間別、ユーザー別、電話番号別などで集計することができます。
この結果を元に、ユーザーの口癖を分析したり、トップパフォーマーのトークを分析・可視化することで、キーワード登録の参考にすることもできます。

使用単語頻度レポートで、対象とする応対履歴は、応対履歴の保存期間に従います。デフォルトは履歴が作成された月の翌月末までです (例 : 4月1日 ~ 30日の応対履歴は、5月31日までレポートに反映)長期間 MiiTel Analytics に保存する場合は、ビッグデータパックの契約が必要です。詳細については、担当営業または サポート までお問い合わせください。

ここでは、使用単語頻度レポート (ベータ版) で確認できる各レポートについて紹介します。

目次

集計条件の設定

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1集計期間 : 集計する期間を設定

2通話種別 : 集計する通話種別を設定

3ユーザー名 : 集計するユーザーを設定 (複数設定可能)

4電話番号 : 発信元または発信先の電話番号を設定 (1 番号のみ設定可能。ハイフンあり・なしどちらでも入力可能)

5応対メモ : 特定の応対メモが登録されている履歴に絞り込み、除外するなど設定

頻出単語ランキング

頻出単語の上位 300 単語を確認することができます。

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1頻出単語 : 指定集計条件下で頻繁に使用された単語 (スコア上位 300 単語)

2スコア : 最も特徴的な単語を 100 点とする。通常は、その単語を含む応対の件数が多いほどスコアが高くなる。しかし、「言う」や「思う」など多くの応対履歴に含まれる単語はスコアが低くなる。

3頻度 : 指定集計条件下で単語が使用された応対履歴の件数

4ユーザー or 取引先 : ユーザーと取引先を切り替えてそれぞれの頻出単語を確認できる

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icon.png が表示された場合、集計対象の応対履歴件数が多いためランダムにサンプリングされた一部 (info-circle-solid.svg にカーソルオーバーすると何 % の応対履歴から算出されたか確認できます) の応対履歴件数から算出された結果であることを表します。

頻出単語ワードクラウド

使用頻度の高い単語が大きく表示されます。ボックス内右上のボタンで、ユーザーと取引先を切り替え、それぞれの頻出単語を確認できます。

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icon.png が表示された場合、集計対象の応対履歴件数が多いためランダムにサンプリングされた一部 (info-circle-solid.svg にカーソルオーバーすると何 % の応対履歴から算出されたか確認できます) の応対履歴件数から算出された結果であることを表します。

単語頻度推移

設定した 3 つの単語が含まれる応対件数の日毎の推移を折れ線グラフで確認できます。

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1ユーザー or 取引先 : ユーザーと取引先を切り替えてそれぞれの単語頻度推移を確認

2設定単語 : 指定集計条件下のスコア上位 300 単語から推移を確認したい単語を 3 つ設定

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