Step 6: 応対メモを設定しよう

MiiTel では、すべての通話が録音されます。この通話履歴に「アポイントが取れた通話」「クレームを受けた通話」「担当者と話せた通話」など履歴を分析や分類するタグを付けられる応対メモという機能があります。

MiiTel の利用開始前に応対メモを設定し、チーム内で応対メモの活用について共有しておくと、ダッシュボードでの集計、特定の通話履歴の検索が簡単になります。

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応対メモを決める時のポイント

  • どんな条件のデータを抽出したいかという視点で考える
  • ユーザーに分かりやすい項目名をつける
  • 探しやすいように適度な数を作成する

例えば、「アポイント獲得数」を集計したい場合、以下のように知りたいこと、分析・集計することを考えて必要な応対メモを決めます。

  • そもそも担当者と会話できているか知りたい
  • アポイントが獲得できた通話内容を確認したい
  • 獲得したアポイントの案件種別で通話内容を確認したい
  • アポイントが取れなかった理由別に集計したい

また、架電開始から想定される通話の流れから、確認したいポイントに対して応対メモを考える方法もあります。

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その他に以下の視点からも、事前設定する応対メモを考えてみてください。

  • 既存 CRM (Salesforce など) で使っているフェーズ
  • リードソース (例 : 問い合わせメール、イベントなど)
  • 企業規模や自社の企業分類
  • 商材別
  • 架電の性質 (サポート、クレームなど)

上記ポイントを参考に応対メモの項目を設定しましょう。設定方法は「応対メモの項目を事前設定する」を参照してください。

その他便利な設定

ここまで紹介してきた設定以外にも便利な機能設定があります。必要に応じて各設定をしてください。

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