プレディクティブコールを実行する

あらかじめ設定したプレディクティブコールを実行できます。

実行手順

  1. プレディクティブコール設定直後の場合は、下図左下の [▶︎ 実行開始] をクリックします。

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  NOTE

  •   すでに作成済みのプレディクティブコールを使用する場合は、行右端の [編集] をクリックし [編集] を選択します。表示された画面で [▶︎ 実行開始] をクリックします。

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  1. 実行開始すると「開始しました。」というメッセージが表示されます。

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  IMPORTANT

  •  同時に実行できるプレディクティブコールは最大 3 つです。
  •  実行開始したプレディクティブコールを中止するには、[キャンセル] をクリックします。

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  •  再開するには、[▶︎ 再開] をクリックするとリストの未発信の箇所から発信します。

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  1. 設定したリストへの発信が完了すると、実行したプレディクティブコールの状態が「完了」に変わります。

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  1. 実行したプレディクティブコールの 行右端の [編集] をクリックし、 [編集] を選択します。設定したリスト内のすべての電話番号へ発信完了されたか確認します。
    check-circle-regular.svg : 発信先が応答しユーザーと通話がなされた (check-circle-regular.svg をクリックすると、当該の応対履歴画面に遷移)
    不在: 発信先が応答しなかった、または、発信先は応答したがユーザーが応答できなかった
    空欄: 未発信

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  NOTE

  •   プレディクティブコールの発信不在履歴は、応対履歴一覧に「プレディクティブコール」と表示されます。

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