プレディクティブコールの設定方法

プレディクティブコールは、自動で一度に複数の電話番号へ発信を行い、相手が電話に出たものだけを待機しているオペレータに繋ぐことができます。

目次

本機能の利用には別途契約が必要です。また MiiTel 管理者によりコールセンター 権限を付与されたユーザーのみ本機能設定を行えます。

プレディクティブコールの設定方法

  1. MiiTel Analytics で [プレディクティブコール] clipboard-list-solid.svg をクリックします。
  2. [+新しいプレディクティブコールを追加] をクリックします。 

predictive_button.png

  1. 以下の各項目を設定します

predictive1.png

1電話番号 : 発信に使用する電話番号を設定

2キュー : 事前に作成したキューイングを設定
(キューイングの作成方法は、キューイング管理を参照ください)

3プレディクティブコール名 : プレディクティブコールの名前を設定

4同時発信数 : 同時に発信する件数を設定(1 ~ 50 件まで設定可能)

5呼び出し時間 (秒) : 発信先を呼び出す秒数を設定(10 ~ 360 秒まで設定可能)

6待ち時間 (秒) : 発信先が応答し通話可能なユーザーを呼び出す秒数を設定(10 ~ 360 秒まで設定可能)

7発信間隔 (秒) : 発信または通話終了後に次の発信を行うまでの秒数を設定(1 ~ 360 秒まで設定可能)

8発信先リストのインポート : [ファイルを選択] ボタンをクリックし CSV 形式で作成した発信先電話番号リストを設定

  • CSV ファイルの最大行数は 500 行
  • 電話番号は、ハイフンを含めた形式でもハイフンなしの形式でも利用可能
  • ヘッダー行は含めず、1行目から発信先を入力
    作成例 (電話番号は必須項目。その他、「発信先名称」と「参考情報」は任意で入力)
__________2020-03-05_19.45.32.png
  1. 上記設定後、[保存] ボタンをクリックします。 

プレディクティブコールの実行方法 

  1. プレディクティブコール設定直後は、下図左下の [▶︎ 実行開始] ボタンをクリックします。

______.png

すでに作成済みのプレディクティブコールを使用する場合は、[編集] ボタンから [編集] をクリックし、表示された画面で [▶︎ 実行開始] ボタンをクリックします。
___predictive.png
  1. 実行開始すると「開始しました。」というメッセージが表示されます。__________2020-03-10_1.44.20.png
実行開始したプレディクティブコールを中止するには、[キャンセル] ボタンをクリックします。
* キャンセルしたプレディクティブコールは、再度実行開始することができないためご注意ください。
_________.png
  1. 設定したリストへの発信が完了すると実行したプレディクティブコールの状態が「完了」に変わります。

________.png

  1. 実行したプレディクティブコールの [編集] ボタンから [編集] をクリックし、設定したリスト内のすべての電話番号へ発信完了されたか確認します。
    check-circle-regular.svg:発信済み
    空欄:未発信 

    __________.png

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