応対メモは、応対履歴につけるタグのような機能です。応対メモを登録すると、応対メモ別にダッシュボードで集計、分析できます。また、応対メモで応対履歴を検索できて便利です。
Salesforce 活動履歴連携で Salesforce の活動履歴に応対メモを登録する設定もできます。
応対メモは事前に設定しておく必要があります。設定方法は、応対メモの項目を事前設定するを確認してください。
また、MiiTel Phone 通話終了後に表示される応対メモ登録方法もあらかじめ設定できます。設定方法は「MiiTel Phone の応対メモ登録方法を設定する」を確認してください。
MiiTel Phone で応対メモを登録する
NOTE
- 用意された応対メモリストに必要な応対メモがない場合、[
応対メモを作成] をクリックして作成することができます。この方法で作成した応対メモは、応対メモリストには追加表示されません。
応対メモリストに追加する場合は、応対メモの項目を事前設定するを確認してください。
- 通話終了後、意図せず応対メモの画面を閉じてしまった場合は、電話画面上で応対メモを登録できません。必要に応じて、MiiTel Analytics の応対履歴から応対メモを登録してください。
応対履歴画面で応対メモを登録する
登録した応対メモを MiiTel Analytics の応対履歴画面から参照、追加、削除できます。
- MiiTel Analytics の [応対履歴
] をクリックします。
- 応対メモを追加したい応対履歴をクリックします。
- [+応対メモを追加] をクリックします。
- 「応対メモを追加」画面で [応対メモを入力] をクリックします。
- 表示されるリストから登録したい応対メモをクリックします。
- [登録] をクリックします。
複数追加する場合は、上記手順を繰り返して設定してください。
NOTE
- 各項目名は、最大 512 文字です。