モニタリング機能

モニタリングは、他ユーザーの会話をリアルタイムで聞ける機能です。

例えば、研修中のユーザーがどのように対応しているかリアルタイムで聞き、通話終了後すぐにフィードバックするなどの場面で活用されています。

以下のいずれかの方法でモニタリングを開始できます。

目次

  必要な権限、契約

ユーザー一覧からモニタリングを開始する

内線番号を入力してモニタリングを開始する

  • 「99*」の後に対象ユーザーの内線番号を入力して発信すると、モニタリングできます。(ワイドモードでご利用の場合も、同様の操作です)

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  • 以下の発信方法は 2022 年 10 月下旬以降、順次廃止予定です。上記の「99*」の後に対象ユーザーの内線番号を入力して発信する方法をご利用ください。
    • [99] に発信し、その後音声ガイダンスに従って内線番号と # を入力する。

モニタリングからささやき、または、三者通話に切り替える

モニタリング中にささやき、または、三者通話に切り替えて、モニタリング対象のユーザーをサポートできます。(新システムへ移行次第、2023 年 1 月 5 日から順次利用できます)

  1. モニタリング中の MiiTel Phone 画面で [モニタリング] をクリックします。

monitoring1_2023.png

  1. 使用する機能をクリックします。

monitoring2_2023.png

  1. 利用中の機能名が切り替わると、通話画面に表示されます。

monitoring3_2023.png

  NOTE

  •   モニタリング開始時、電子音が鳴ります。しかし、モニタリングを開始したことを知らせる通知はMiiTel Phone 画面に表示されません。
  •   モニタリング実施ユーザーの MiiTel Phone 画面で、応対メモ登録画面を表示できます。しかし、モニタリング対象ユーザーの応対履歴に応対メモを登録することはできません。
  •   モニタリングの途中から「三者通話」や「ささやき」に変更する場合、一度モニタリングを終了後、他機能を利用してください。

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