kintone 活動履歴連携

kintone 活動履歴連携設定をすることで、通話終了後、設定した kintone アプリに MiiTel Analytics の応対履歴 URL を含んだレコードを自動的に追加することができます。

本機能の登録には、事前に kintone 連携 を設定する必要があります。
kintone 連携 の「取引先会社名フィールドコード」に設定したフィールドに、応対履歴の「取引先会社名」と一致するレコードがある場合のみ、レコードを追加します。

kintone への活動履歴連携を設定する

  1. MiiTel Analytics で [設定] __________2019-10-01_18.33.51.png をクリックします。
  2. [kintone 活動履歴連携] をクリックします。
  3. [機能を有効にする] にチェックを入れ、必要事項を入力します。

    kintone_katudourireki.png

① アプリID:アプリ ID:MiiTel と連携させたい kintone のアプリ画面を開き URL を確認。アプリの URL が "https://companyname.cybozu.com/k/3/" の場合、"3" を入力。

通話終了後、「アプリ ID」に設定した kintone アプリにレコードが追加されます。

取引先会社名フィールドコード:取引先会社名が登録されている項目名を選択(営業支援パックをお使いの場合は「顧客名」を選択)

MiiTel 応対履歴フィールドコード:MiiTel 応対履歴の URL を格納するフィールドコードを選択

  1. 上記設定後 [保存] ボタンをクリックします。 
  • kintone 連携 の「取引先会社名フィールドコード」に設定したフィールドで、応対履歴の「取引先会社名」が取得できない場合は、レコードは追加されません。

    上記設定に問題がなく、レコードが追加されない場合は以下の原因が考えられます。

    • MiiTel 応対履歴が入力されるフィールドに文字数の制限がかかっている → 文字数の上限を増やしてください
    • MiiTel 応対履歴が入力されるフィールドで値の重複が禁止されている → 重複の禁止を解除してください
    • その他のフィールドで必須項目の設定がある → 必須項目の設定解除をしてください
  • 同じ電話番号を持つレコードが複数ある場合、作成日が新しいレコードに活動履歴が作成されます。

この記事は役に立ちましたか?