Step 5 : Salesforce ソフトフォン導入 (Salesforce Classic)

本ページでは、MiiTel Phone をお客様の組織の Salesforce.com に導入する手順を説明します。

本ページで解説する手順は、Salesforce Classic 版の手順です。Lightning Experience をお使いの場合は、Salesforce ソフトフォン導入(Lightning Experience)をご覧ください。

Salesforce Classic 版は、Lithgning Experience 版 と以下の違いがあります。
  1. Salesforce ソフトフォンの表示位置
    Salesforce 画面の左側に埋め込まれ、常に表示されます。
    ( Lithgning Experience 版は、画面左下「MiiTel Phone」をクリック時に表示されます)
  2. 着信ポップアップ
    着信時の画面ポップアップは設定できません。
    ( Lithgning Experience 版は、着信ポップアップ設定 が可能です)
  3. 通話中のページ遷移
    通話中に Salesforce ソフトフォンを表示している Salesfoce ページをリロードする、または他ページへ遷移すると通話が終了します。

目次

Step 1 : コールセンター定義ファイルの取得

  1. MiiTel Analytics で [設定] __________2019-10-01_18.33.51.png をクリックします。
  2. [Salesforce 連携] をクリックします。

  3. 画面下部の「Salesforce コールセンター定義ファイル (Salesforce Classic)」をクリックし定義ファイルをダウンロードします。

    SFClassic1.png

Step 2 : コールセンター定義の追加

  1. Salesforce のシステム管理者のプロファイルを持つユーザでログインします。

  2. 画面右上の [設定] をクリックします。

  3. 画面右上の検索ボックスに「コールセンター」と入力し検索します。

  4. 検索結果の [コールセンター] をクリックします。

SFClassic2.png

  1. 「Salesforce Call Center の概要」画面で [次へ] ボタンをクリックします。

    _SFtask3.png

  2. 「すべてのコールセンター」画面で [インポート] ボタンをクリックします。

SFClassic3.png

  1. [ファイルを選択] ボタンをクリックし、事前にダウンロードしたコールセンター定義ファイルを設定します。

SFClassic4.png

  1. 設定後、[インポート] ボタンをクリックし、設定した定義ファイルをインポートします。

    SFClassic5.png

  2. インポートに成功すると、以下の画面が表示されます(下記に表示される URL は環境によって異なります) 。

Classic_CTI______.png

Step 3 : コールセンターユーザの追加

  1. 上記のインポート後の画面で [コールセンターユーザの管理] ボタンをクリックします。
    (下図の画面を表示する場合は、「コールセンター定義の追加」を参照してください)

SFClassic6.png

  1. [ユーザの追加] ボタンをクリックします。

SFClassic7.png

Open CTI は、Salesforce の 1 ユーザにつき、1 つの設定しか反映できないため、他社の OpenCTI 機能を同じユーザが同時に複数利用することはできません。
  1. MiiTel Phone を使用するユーザを検索する検索条件を入力し、[検索] ボタンをクリックします。

SFClassic8.png

  1. 追加対象のユーザにチェックを入れ、[コールセンターに追加] ボタンをクリックします。

SFClassic9.png

  1. 追加されたユーザの一覧が表示されます。

SFClassic10.png

  1. 追加したユーザでログインし、MiiTel Phone が画面左に表示されていることを確認します。

Classic_______.png

戻る : Step 4 : Salesforce ユーザを設定する

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