Step 2 : Salesforce 活動履歴連携

お客様の組織が Salesforce をお使いの場合、本設定を行うと活動履歴を自動的に作成し、応対履歴ページへの URL をコメントに登録します。

  • 本機能を登録するには、事前に「Salesforce 連携」を設定する必要があります。
  • 自動転送先の応対履歴は、Salesforce に活動履歴登録されません。
  • 本機能を使用するには、Salesforce 連携に使用している Salesforce アカウントに「ユーザーオブジェクトの参照権限」が付与されている必要があります。
  • 日本国外でご契約のお客様で本機能のご利用をご希望の場合、担当営業またはサポートまでご連絡ください。

Salesforce 活動履歴登録機能を設定する

  • 着信不在と留守番電話の MiiTel 応対履歴には、Salesforce 連携に使用した Salesforce ユーザー名が任命先に登録されます。
  • クリック to コール機能を利用した場合、クリック to コールを行った Salesforce レコードに活動履歴を作成します 。活動履歴が作成されるのは、取引先責任者 (Contact)、取引先 (Account)、リード (Lead) 内のレコードのみです。
  • クリック to コール以外の方法で発信した場合、取引先責任者 (Contact)、取引先 (Account)、リード (Lead) の優先順位で電話番号が一致するレコードを検索し、該当レコードに活動履歴を作成します。もし、同一のオブジェクトで複数のレコードが見つかった場合は、最終更新日が最新のレコードに登録します。
  • Salesforce の REST API を用いるため、以下のように API 使用量を消費します。
    • 該当する任命先を検索するために最大 3 回分消費します (取引先責任者、取引先、リードの順番で 3 つのオブジェクトを参照し該当の電話番号を持つレコードを検索します。そのため、電話番号がリードに登録されている場合は、3 つのオブジェクトを参照するため最大 3 回分の API を消費します)
    • MiiTel 活動履歴の作成時に 1 回分消費します。
    • MiiTel 活動履歴に音声認識結果が挿入されるよう設定した場合、音声認識結果挿入時に 1 回分消費します。
    • MiiTel Phone で通話終了後、応対メモ登録時に 1 回分消費します。
    • 応対履歴画面または MiiTel Phone Mobile で応対メモの追加・削除を行うと 1 回分消費します。
  • MiiTel が利用する Salesforce API バージョンは 51.0 です。API の確認方法は、Salesforce の Edition および API バージョンを確認する方法をご確認ください。

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