「マイクが接続されているか、ブラウザの設定でマイクへのアクセスが許可されているかをご確認ください」と表示される

発信時に以下のメッセージが表示された場合、以下の項目をご確認ください。

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考えられる原因:マイクへのアクセスをブロックしている

マイクへのアクセス許可を尋ねるポップアップ (以下画面) で、誤って「ブロック」をクリックしてしまった場合、以下手順でブロックを解除します。

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  1. Google Chrome を開き画面右上の [Google Chrome の設定] ボタンをクリックします。
  2. [設定] をクリックします。   

QA_Chrome______.png

  1. 画面上部の検索ボックスに「マイク」と入力し検索します。
  2. 検索結果の [サイトの設定] をクリックします。 

QA_Chrome______2.png

  1. [マイク] をクリックします。 

QA_Chrome_______3.png

  1. 「ブロック」欄に表示される .miitel.jp または .force.com の [▶︎] をクリックします 。

QA_Chrome______4.png

  1. 「マイク」の [ブロック] をクリックします。 

QA_Chrome______5.png

  1. [許可] をクリックします。

QA_Chrome______6.png

  1. その他にもマイクの許可設定が必要な Web サイトがある場合は、[←] をクリックし 6 - 8 番の設定手順を繰り返します。 

QA_Chrome______7.png

考えられる原因:マイクが接続されていない

  • お使いのコンピュータのサウンドボードによっては、マイクが接続されていない場合に本メッセージが出力されます。特に、マイク入力機能のないヘッドフォン出力にイヤホンマイクを接続していないか、接続するジャックを間違っていないかをご確認ください。
  • 上記の場合、弊社推奨の USB 接続ヘッドセット をご利用いただくことで多くの場合解決します。 

考えられる原因:マイクデバイスが存在しないか、無効化されている

Windows 10 の場合

  1. 「スタート」ボタンをクリックし、「コントロールパネル」と入力し、「コントロールパネル」をクリックして開きます。  

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    1. 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。  

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  1. 「サウンド」をクリックします。

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  1. 「録音」タブをクリックし、「無効なデバイスの表示」「切断されているデバイスの表示」をチェックします。

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  2. 「無効」と表示されているデバイスがあれば、「有効」をクリックします。

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  3. マイクを認識している場合、以下のように表示され、左側に音量が表示されます。

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macOSの場合
Mac のマイクへのアクセスを制御するをご確認ください。

考えられる原因:マイクデバイスが存在しているが、ブラウザが認識しない

ごくまれに、マイク接続およびデバイスドライバの状態が正常でも、ブラウザがマイクデバイスを認識しないために上記エラー画面が出力されるケースがあります。この場合、設定画面から手作業でブロックを解除することが可能です。

  1. MiiTel Analytics にログインし、アドレスバーの左の鍵のアイコンをクリックし、「サイトの設定」をクリックします。

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  1. 「マイク」の項目を「許可」に変更します。

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考えられる原因:ブラウザの設定が破損している

Google Chrome ブラウザを長期間使用したり、拡張機能を利用することで、設定が破損している可能性があります。この場合、Google Chrome のアンインストールと、再インストールをお試しください。

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