条件を指定して応対メモを応対履歴に自動登録する

設定した条件を満たした応対履歴に、自動で応対メモを登録する機能です。

各ユーザーの特性分析や、通話の確認に活用できます。

  この機能を利用するには ?

条件指定の応対メモを設定する

キーワード、出現回数、発話者を条件として設定します。

  1. https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
  2. 画面右上の cog-solid [MiiTel Admin を開く] をクリックします。
  3. [応対メモ] > [応対メモ設定 (通話)] をクリックします。
  4. [自動付与設定 (追加)] タブを開きます。
  5. [+ 自動付与条件を新規作成] をクリックします。
  6. 各項目を入力後、[保存] をクリックします。

auto_callmemo_call_June2024.png

1単語: 条件とするキーワードを設定する。複数設定した場合、各キーワードの出現回数の合計が出現回数を上回ると、応対メモが登録される
。キーワードを増やすには、「キーワード設定」から追加する

2出現回数: 条件とするキーワードの出現回数を設定する。設定した回数以上キーワードが出現した場合、応対メモが登録される

3発話者: 条件とするキーワードの発話者を設定する。取引先、ユーザー、全て (取引先とユーザーの両方を発話者として指定する) から選択する

4応対メモ名: 条件を満たしたときに登録する応対メモ名を設定する

5有効化設定: 作成する自動付与条件を応対履歴に適用する場合は、チェックを入れる

 

条件を満たした応対履歴には、下図のように登録されます

応対メモロボットアイコン.png

  IMPORTANT

  •   上記の設定後に作成された応対履歴にだけ、設定した応対メモが自動登録されます。
  •   「有効化設定」にチェックが入っていない場合、設定は保存されますが、自動登録はされません。
  •   最大 100 件まで設定できます。
  •   応対履歴画面から手動で条件指定の自動応対メモを登録した場合、応対メモには sticky-note-solid.svg が表示されます。(自動判定と手動登録の区別のため)

  NOTE

  •   以下の機能で条件指定の自動応対メモを活用できます。

条件指定の自動応対メモを無効にする

  1. https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、管理者権限があるユーザーで MiiTel Analytics にログインします。
  2. 画面右上の cog-solid [MiiTel Admin を開く] をクリックします。
  3. [応対メモ] > [応対メモ設定 (通話)] をクリックします。
  4. [自動付与設定 (追加)] タブを開きます。
  5. 無効にしたい自動応対メモの ellipsis-v-light (1).svg > [編集] をクリックします。
  6. 「有効化設定」のチェックを外します。
  7. [保存] をクリックします。

条件指定の自動応対メモを削除する

  1.  https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、管理者権限があるユーザーで MiiTel Analytics にログインします。
  2. 画面右上の cog-solid [MiiTel Admin を開く] をクリックします。
  3. [応対メモ] > [応対メモ設定 (通話)] をクリックします。
  4. [自動付与設定 (追加)] タブを開きます。
  5. 無効にしたい自動応対メモの ellipsis-v-light (1).svg > [削除] をクリックします。
  6. 確認画面で [削除] をクリックします。

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